浪漫紀行 〜ロハスな旅〜

2012年04月23日

伝承の里・岩手県遠野市へ




(↑宿泊はフォルクローロ遠野。クリック!)

 今日ご紹介するのは、岩手県遠野市です。
 どんな都市か分からない方へ・・・。
 岩手県遠野市は、その昔、当地方の11の村が合併していきなり市になったといった感じです。民話と伝承の里、そして、座敷わらしが日本一出没する街とも言われております。
 昔から養蚕が盛んだったということで、「オシラ様」という2体の人形があります。
 これは、1体が女性で1体が馬を表しているらしいのです。こういった話は、「語り部」と呼ばれる年配の女性方から聞くことができます。街の至る所にいる“語り部”の話を聞くだけでも面白いかも知れません。
 但し、全ては中世日本の話で、おぞましい伝承であることを思い知らされることになることは覚悟していた方が良いでしょう。
 さて、下記が、遠野へのモデルプランです。

(1日目)
 東京・8:40→(やまびこ53号)→新花巻・11:40
 新花巻:12:04→(快速はまゆり3号)→遠野:12:45
 ・遠野伝承館、かっぱ淵、遠野ふるさと村、でんでら野等見学
 ※宿泊はJR系の「フォルクローロ遠野」が安心です。(上記写真をクリック!)
(2日目)
 遠野・15:09→(快速はまゆり6号)新花巻・15:57
 新花巻・16:35→(はやて110号)東京・19:24


((料金))
運賃(新幹線+在来線)=28,000円
宿泊料       =10,000円
施設入場料・土産等  =10,000円
  合 計     =48,000円(少々高く見積もっています)


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posted by ハンノン at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | お勧め!プチ旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月29日

浦河町に乗馬の旅




(↑うらかわ優駿ビレッジです。クリック!)

 今日ご紹介するのは、日本でも珍しい、乗馬をしながら宿泊できるという長期滞在型の施設のご紹介です。
 ですが、実は、乗馬をしながら宿泊出来るというのは、通常、どこの乗馬クラブでもやっていることで、ことさら珍しい訳ではありません。
 特に、この日高地方は、そんなクラブのメッカとも言えるでしょう。
 ですが、実は、その様なクラブ併設の宿泊施設の場合は、食事が貧相だったり、宿泊が厩舎の2階だったりと、初心者の方々には到底受け入れられない場合が多いのも事実です。
 それは、当然のことで、大会で番付を狙っている人等のための施設なのであって、遊びの施設ではないのです。つまるところ、寝れればOKなのです。
 ただ、初心者の方、それでは、かなりまずいですね。

 そこで、素晴らしい宿のご紹介です。「うらかわ優駿ビレッジ・アエル」です。(上の写真をクリック!) ここは、乗馬をしながら、温泉にも入れる、序に、宿泊施設はホテル並という豪華さです。
 まさに乗馬をしながらの観光にはうってつけの施設ではないでしょうか?
 ただ、乗馬をしながら宿泊になるので、料金が割高なのと、まとまった休みが取れることが条件になることは言うまでもありません。
 実は、札幌から高速バスが何本も出ており、交通の便は割と良いでしょう。
 この施設、お勧めです。

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posted by ハンノン at 22:53| Comment(0) | お勧め!プチ旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月06日

奄美大島と言えば・・・ビッグダディ!!





 今回は、面白企画!
 
 その前に、新年明けましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いします・・・と、その前に、正月と言って思い出すテレビ番組は何でしょうか?

 そう、ビッグダディ!!
 ただ、こんなに、面白おかしくブログに書いていますが、岩手県久慈市(おっと!この記事の前の記事だ!)の山形地区から、いきなり奄美大島へ!

 初めてTVを見た時、正直、ひっくり返りました。
 北岩手から鹿児島の下?で、何で?と思われた方多いと思います。
 それに、正直思いますが、無謀とも言える家族計画に、ブッたまげている方も多いと思います。
 実は、訳があります。

 そもそも、なぜテレビ朝日がビッグダディを知ったのか?
 それもこれも、ビッグダディこと林下清志氏が、2ちゃんねるに、私小説「桜を見上げるたんぽぽ」を掲載していたのでは?との疑惑が上がっています。それをTV局側が突きとめてコンタクトを取った・・・、という感じでしょうか?

 更にビックリするのが、その私小説の内容です。以下がその要旨です。ライターの名は賢治氏です。
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 賢治氏と通代さんとの結婚式に遡る。多分、当日なのか?賢治氏は通代さんの母親が、そのヤ○ザだと知る。無論、通代さんも筋金入!初夜は推して知るべし!
 当然、結婚生活は長く続かず、離婚騒動に・・・。そこへ、神戸の伯父と名乗る、筋金入りのヤ○さんが乗り込み、「男が一度決意したなら、ケジメをつけんかい!」というこで、今、小指が無いとか・・・。通代さんは、何一つ苦労したことが無いわけで、賢治氏の所に戻るとなって、賢治氏が迎えに行けば、前の男性と裸で仕込んでいた。
 そんなこんなで、経済的苦境の中、航行授業料が一部免除される奄美大島に移住。
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 これが本当にビッグダディだ!とは一概に言えませんし、仮にそうだったとしても、これは所謂、小説な訳で、実際のエピソード−1は、不明というのが実際の所ではないでしょうか?
 
 ただ、何となく、純朴な東北人・ビッグダディがそんなウソをつくことはないだろうし、誇張はあるにせよ、大方、この小説通りの人生を歩んできたのかも知れません。奄美大島移住までは・・・!

 そこから、豊田市に移り、小豆島に移りと、ここまで来れば、TV局から出演料を貰って出ている、といった感じでしょう。
 しかし、この小説が本当なら、ビッグダディは、TVに出演し続けることで、元妻並びにその従兄らから、安全を手に入れている訳です。
 仮にそうなら、このビッグダディ、憎めますか?ブログでは色々言っている方もいますが、私は、常識を外れた大家族を抱え、この壮絶でかつ、悲壮感溢れるものの、必死に明日を生き抜くビッグダディを応援したい!そう思う様になりました。

 さて、本題に・・・。本日は、そのビッグダディが住んでいた奄美大島!
 大棚地区ではありませんが、やはり南国ですね!
 リゾートっていった感じのホテルが目白押し!
 その中でも、今回は、一番人気のホテルを選びました。(上記写真をクリック!)
 どうです!行ってみませんか?

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posted by ハンノン at 23:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする