台湾旅行記(fin): 浪漫紀行 〜ロハスな旅〜

2010年10月25日

台湾旅行記(fin)

 台北4日目です。
 朝食は、街中のサンドゥイッチ屋さんで。(久々にヒット!)

 その後は、台北の京劇学校の見学でした。京劇は、日本の歌舞伎みたいなもの。
 歌舞伎の場合は、何故か分りませんが、“家元制度”なるものがあり、それが閉鎖性の元凶とまで言われていますが(どうでもいいことですが、家元制度、考えようによっては、単なる“ねずみ講”でしょう)、ここ台湾では、訓練と選抜による受験戦争さながらの人材登用がされています。(こういった部分は、日本も真似るべきです。歌舞伎座に行って“○○屋!”なんて叫んでいるのは古いです。実力重視でいくべきでしょう。)
 ここは、京劇の学校だけあって、木曜日は確実に学生さんの京劇を見ることできます。しかも、格安の値段で!

 京劇、勉強になりました。中国雑技団ってありますが、これは、実は京劇の中にあるアクション部分をショー風に仕立てただけの話なんです。
 と言うことは、京劇とは・・・?そう、感の鋭い方なら分る筈!京、所謂、北京の劇という意味なんですが、その演目は、殆どは、戦争や闘争等、“戦い”がメインテーマなようです。(ここが歌舞伎と全く違います。)

 午後は、台北101ビルに昇りました。地上300メートル以上、東京タワーより高い世界第二のビルだそうです。ドバイが第一らしんですが、今は昇れるのでしょうか?そう考えると、この101ビルが、一般の方々が行ける世界一高い人口建造物と言うことになりはしないでしょうか?(台北101ビル↓↓)

101.JPG

 この台北101ビルも、何故か、日本流行り。この日本流レストラン↓↓

daikannyama.JPG

 「代官山と出会い
      代官山を味わい
         恋しくて代官山」


 はぁ?っと思いました。・・・代官山って有名らしいです。・・・東横線の渋谷の次の駅が代官山でしたが・・・。
この界隈は、台北の銀座の様な場所です。街並みもしっかり整備されており、変な屋台(失礼・・・)なんかもありません。序に言えば、海外に行くといつも思うのですが、やたらと多い違法駐車!これは台湾だけでなく、今までいったどこの国もそうです。ヨーロッパも例外ではありません。但し、この界隈だけは1台もありません。(これはすごい!概ね、海外どこでも、両脇1車線は車が縦列駐車しています。但し、中国だけは、直角駐車です。こんな所見ても、“中国の無茶振り”が目につきます。自費では絶対行きたくない国です!)

そんなこんなで、楽しい台湾旅行も終わりました。最終日5日目は、朝早く叩き起こされて、飛行機で、「じゃぁ、さようなら〜」でした。
最後に、今回の旅行でも、そして前回の旅行でもお世話になった、「西門町」の夜の街並み(地下鉄駅前)に、お礼を言います。“ありがとう〜台湾!また来る日まで”(・・・今度は、本当のプライベートで“要するに一人で来てやる!”と心に誓ったものの、何時になることやら・・・。↓↓西門町の地下鉄の駅前の喧騒。西門町は台北の渋谷とも言われている。

西門町.JPG

台湾名物「パインケーキ」↓ これは、マジでうまい!


posted by ハンノン at 22:10| Comment(0) | 憧れの台湾! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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