青森県・むつ市1泊2日: 浪漫紀行 〜ロハスな旅〜

2010年12月06日

青森県・むつ市1泊2日

恐山.jpg
(写真は、恐山の様子。・・・何故か地獄しかありません。)

 青森県むつ市は、下北半島を代表する都市で、田名部地区と大湊地区とに分かれています。
 田名部地区は、昔からある下北半島を代表する町で、中心を成す商店街は、こちらの方に、大湊地区は、海軍基地が発端となっており、現在も自衛隊の基地があります。
 確かにここは、目立った観光施設はありません。
 ただ一つ、ちょっと面白い観光施設?として、恐山があります。
 恐山大祭(10月上旬の金土日の3日間開催)には、青森県内から、“イタコ”と呼ばれる一種のシャーマンが軒を並べて、参拝客の方々の今後の運勢を占います。
 正確に言えば、亡くなられた血縁の方々の霊を、イタコの体に降霊させて、その直近の先祖の方々がお話をされるというものです。
 そんなアホな!と思われている読者の方、イタコのバァさんが知る筈も無いことを、著者が幼い頃ズバリ言われて、ビックリしたことがあります。
【談:私が確か11歳の時でしたでしょうか?祖母の35日だったと思います。こんな時、本県南地方にはイタコが来て口寄せというのをやります。私は祖母が亡くなってから、毎日仏壇に拝みに行ってました。多分、その後、叔父と遊べるのが楽しかったからなのでしょう。イタコの婆さんが、口寄せで“幼い男の子で、毎日拝みに来てくれる人がいて有難い・・・”なんて言葉が聞かれました。びっくりしました。イタコの婆さん、知る筈もありません!】
以上は、私の事例ですが、読者の方々も、恐山大祭で会うイタコの方々に、ズバリ言い当てられることは間違いないでしょう。
普段の恐山は、特に何もありません。温泉もあり、比較的良い所ですが、霊感が強い方には、絶対お勧めできません。何故かは、言うまでもありませんね。


≪モデルスケジュール≫
【1日目】
東京(6:28)→はやて11号→八戸(9:32)
八戸(10:22)→青い森鉄道→野辺地(11:06)
 (※昼食は駅弁で!「八戸小唄寿司」なんて有名ですよ!)
野辺地(12:56)→JR大湊線→下北(13:52)
下北(14:05)→バス→恐山(14:48)
 【恐山散策】
恐山(17:30)→バス→むつバスターミナル(18:00)
 ※この日は“むつ市”に宿泊。宿泊場所は下記。
ホテルユニサイトむつ (青森県)

【2日目】
下北(8:05)→快速→八戸(9:39)
八戸(10:06)→はやて20号→東京(13:08)


≪料金≫
JR運賃    :34,250円(往復)
路線バス代  : 1,000円
宿泊料    : 6,000円(1泊2食付)
食事代等   : 5,000円
 合 計   :42,250円
posted by ハンノン at 00:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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