新幹線de青森へ!: 浪漫紀行 〜ロハスな旅〜

2011年01月20日

新幹線de青森へ!


(街中にあるホテルアベスト青森。一番のお勧めです!)




(青森はスゥイーツが最高!お取り寄せグルメです!)

 今から約1カ月半前に、東北新幹線が全線開業しました。
 東北新幹線については、色々な経緯があり、今日まで開業が遅れたと言われています。
 1981年に大宮−盛岡間がフル規格で開業しました。
 その建設に入る前に、青森駅まで引くことで、当初は国鉄側も考えていたようです。それはそうです。青函トンネルを掘っていたとしても、やはりメインは連絡船だろう!と考えられていた訳ですから。
 ですが、年月が進むに連れて、海底トンネルを新幹線で通過させた方が早い!ということになったそうです。
 最初は、現青森駅に終着で着くという案だったそうですが、国鉄側は、新青森駅建設を強く推したそうです。無論、青森県側は、現駅併設案であることは言うまでもありません。
 そんなこんなで、両者の話合いは物別れ・・・。国鉄の幹部の方の一人は、“ちゃぶ台をマジでひっくり返した!”そうです。(青森県側でも、最盛期の青函連絡船の波止場だった時代を忘れられないのでしょう。)
 盛岡駅開業から、何と実に、30年!。東海道新幹線開業から、東北新幹線盛岡駅開業までが、20年ちょっと考えると、全く時代が変わった中での開業だった訳です。

 新幹線関係の話はこの辺で・・・。
 青森市の観光の話です。
 青森市は、青函連絡船で潤ってきた新しい街で、歴史的な遺産は全くありません。そのため、良くも悪くも、街のつくりは近代的で合理的な印象を受けます。(駅を中心に発展してきた街で、駅を降りれば直ぐに街!といった感じです。城下町に見られるような、駅を降りて数百メートル歩かないとメインストリートに着かないといったことはありません。)
 観光施設としては、青森駅の横の「ワ・ラッセ」や、その隣の青函連絡船・八甲田丸等、県都だけあって、それなりにあります。

≪モデルスケジュール≫
【1日目】
東京(7:32)→はやて15号→新青森(11:09)
新青森駅→循環バス→青森市街

 ※ワ・ラッセ、八甲田丸等。青森駅から徒歩圏内です。
 ※昼食は、駅前の「アウガ」ビル地下の市場がお勧め!
 ※夕食は、お酒を飲みながら、津軽三味線茶屋はいかが?
  「甚太鼓」等、有名店が目白押しです。

【2日目】
新青森(10:28)→はやて22号→東京(14:08)

※宿泊並びにお土産は、上の写真をクリック!


≪料金≫
JR運賃    :30,000円(往復)
宿泊料    : 8,000円(1泊2食付)
食事代等   :10,000円
 合 計   :48,000円 →企画チケット利用で更に安くはなります!


↓クリックお願い!
にほんブログ村 旅行ブログ プチ旅行へ
にほんブログ村
posted by ハンノン at 00:26| Comment(0) | お勧め!プチ旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。