日記 (3): 浪漫紀行 〜ロハスな旅〜

2010年07月10日

全国のブービーメーカーだが・・・

 前回までの北海道の次に、今度は、青森県の旅行について記してみたいと思います。
 青森県は、所得や一人当たりの洋服購入代、映画鑑賞代等、人間生活を豊かにする面については、全国最下位の県です。(所得のブービーメーカーは、沖縄県ですが、可処分所得では断然青森県がブービーメーカーになります。冬期間の暖房費や、コート代等、沖縄は不要です。)

 なぜ、こんな形になったのでしょうか・・・?

 一つに、繋がった歴史を持っていないからではないでしょうか?

securedownload[1] (2).jpg
 青森県には、3つの大きな都市があります。
 県庁所在地の青森市、桜で有名な弘前市、漁業基地の八戸市の3つです。

 では、このうち、最も歴史があるのは?と聞かれると、多分、皆さんは弘前市!と自信満々に答えるのでしょう。
 実は、全くの間違いです。
 本当は、八戸市が最も歴史があるのです。それも鎌倉時代から・・・。
 弘前は、戦国時代後期にできた街で、県庁を張る青森市は何と、明治時代に入ってからできた街なのです。

 津軽地方と南部地方との睨みあい今でも続く(特にご年配の方々)ことも、纏まりが欠ける要因でしょう。

 ただ、観光資源は豊富にあります。
 これ以降は、青森県の旅行について記します。

(写真は青森ねぶたです。)
posted by ハンノン at 00:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。