お勧め!プチ旅行 (4): 浪漫紀行 〜ロハスな旅〜

2011年04月28日

首都圏の方へ!お勧めは足利です!

足利.jpg
(足利市の大藤)
 栃木県足利市は、室町幕府の創始者、足利尊氏のルーツでも有名です。
 観光資源としては、栃木県とあって、どうしても日光に押され気味であることは否めないでしょう。但し、本当にそう言い切ることができるでしょうか?
 地方都市は、どこでも観光振興にその都市の命運を賭けている所があります。それは、多分、近年の現象なのでしょう。
 この足利市も例外ではありません。
 「足利学校」という、隠れた観光名所があり、ここは、キリシタンが布教の妨げになるとして、彼らの本国の上官宛にしたためた報告書にも登場してくるそうです。
 仏教・儒教系の、しっかりしている−だが人気が無い−教育が行われていた、そんな場所だったのです。
 ここは、当時の勉強もできて、なかなか楽しい場所です。
 ここだけ見学しても、半日過ごせる、そんな素晴らしい“足利学校”は必見です。
 モデルプランは、下記の通りです。料金もそれ程かからない、プチ旅行です。

≪モデルスェジュール≫
【1日目】
浅草(9:40)→りょうもう7号→足利市(10:53)
足利市駅(10:55)・・・徒歩・・・足利学校(11:10)
   −−−付近で昼食−−−
足利学校(13:30)・・・徒歩・・・太平記館(13:40)
太平記館(14:20)・・・徒歩・・・足利商工会館(先人記念館)(14:40)
足利商工会館(15:30)・・・・・・・・ホテルへ。


【2日目】
足利市(10:38)→りょうもう20号→浅草(11:55)

(≪料金≫
列車運賃    : 4,000円(往復)
宿泊料    : 4,000円(1泊2食付)
食事代等   : 3,000円
 合 計   :11,000円 →JR快速等の使用で更に安くなります。


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posted by ハンノン at 22:58| Comment(0) | お勧め!プチ旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月04日

徳川家康の伊賀越えを行く!

伊賀上野城.jpg
(伊賀上野城からの眺め。山に囲まれ、他の地方と断絶。それが忍者を生む契機に?)

 東京から大阪までのビジネスや旅行等では、その殆どは、新幹線が使用されるケースが多いのが現状ではないでしょうか?
 ですが、時間に余裕がある場合は、そんな急ぎの方法をちょっとだけ見なおしてみてはいかがでしょうか?

 具体的には・・・そう、乗換をするんです。
 では、どこで乗換をするか?

 ・・・・・名古屋です!・・・・・

 具体的には、高速夜行バス等で名古屋に到着し、名古屋から、近鉄で大阪に向かう方法です。
 確かに夜行バスはぐったりするし、現実的ではにかもしれません。でも、一生に何回あるでしょうか?高速バスに乗る機会なんて・・・。

 この旅行の目的は、必ずしも高速バスだけではありません。
 目玉は、近畿日本鉄道です。近畿日本鉄道は、名古屋と大阪とをほぼ一直線に、最短距離で結んでいます。
 その道なりは・・・、そうです。今から約400年前、本能寺の変の後、明智光秀の追手を逃れて、徳川家康が浜松まで辿りついた「伊賀越え」とほぼ同一の経路を鉄路が走っているのです。
 近鉄線で行けば、確かに名古屋・大阪間は2時間以上かかります。しかし、この路線、JRの新幹線のライバル路線でもあるためか、近鉄ではかなり力を入れているようで、車両もグレードが高いものを投入しています。
 序に、伊賀の里も車窓から眺めることができる最高の路線です。
 この近鉄線に乗っていると、“何故、この地域に大名が一人も現れず、伊賀や甲賀等の小規模な忍者集団が支配したのか?”という疑問が一気に解決します。

 山間に3件の瓦葺の民家、沈みかける夕陽がとても綺麗な感じです。

≪料金≫
・高速バス :2,700円(最安値で!)
・近鉄・特急:4,000円(特急券込)
  合 計 :6,700円

※近鉄駅は、JR名古屋駅の地下にあります。
※高速バスは、下記↓の広告をクリック!


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posted by ハンノン at 21:47| Comment(0) | お勧め!プチ旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月15日

観光旅行で大阪!?

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(大阪城・上と道頓堀・下)

 ビジネスで大阪に行く人は、かなり多いと思われるが、“観光”で大阪ダケ!に行くという人は、多分、珍しいのではないでしょうか?
 多くの観光客は、大阪に加えて京都や奈良等を見学する・・・、そして、メインも京都や奈良等といった感じの旅行プランを立てられる場合が殆どでしょう。

 ここでは、その世間一般に言われている常識に反旗を翻し、大阪ダケの観光を取り上げてみたいと思います。
 大阪市は、人口260万人の日本第3位の街で、大阪夏の陣で徳川方に全て焼き尽くされ、また一から歴史を築き上げてきたという歴史があります。
 そんな意味で、歴史を学ぶならば、大阪城がGOOD!大阪城へは、JR大阪環状線の、“大阪城公園駅”が最寄駅です。
 また、聖徳太子が開いた四天王寺も残っており、これも見逃せません。(実際は、興味の無い人にとっては、“・・・っで!”といった感じですが・・・)四天王寺へは、同じくJR大阪環状線の“天王寺駅”が最寄駅です。

 四天王寺、大阪城を見たならば、漫才文化に触れてみてはいかがでしょうか?
 ここでは、吉本の“なんばグランド花月”ではなく、“京橋花月”を紹介します。京橋花月は、グランド花月と比べ、観客席が少なく、団体客を取ることができません。所謂“穴場!”という訳です。観客席は概ね500席!。グランド花月で漫才をやってきた芸人が、そのまま京橋花月へやって来るといった感じらしいのです。
 「中川家」や「レイザーラモンHG」等、超有名どころの芸人の芸をたっぷり1時間半、当日券も予約券も同額の2,000円!という破格の安値です。ここは、本当にお勧めです。最寄駅は、JR大阪環状線の“京橋駅”になります。若干分かりにくい場所にありますが、まぁ、大阪の方々に聞いて下さい。

 さて、最後は、道頓堀でお好み焼きとビールはいかがでしょうか?

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 食の街、大阪にふさわしい、最後の夕食となるのではないでしょうか?
 本当に食事は美味しいし、ビールも最高です。何といっても、道頓堀の大阪弁、癖になりそうです。

 さて、大阪にはどのようにして安く行けばよいのでしょうか?
 最も良いのは、夜行の高速バスでしょう。上手くいけば、往復1万円台で抑えることも可能です。
 ウソと思われる方、下記の写真↓↓↓をクリック!してください




 宿泊については(宿泊される方は・・・)、そう、やはりそれなりの所が良いでしょう。余り安すぎる所は、女性は心配です。できれば、「難波」か「梅田」地区に宿泊先を確保できれば最高です。
 女性の場合は、南の方、つまり、「西成区」とか「天王寺区」、西側の「住吉区」等は、止めた方が無難とのことです。

 ↓↓↓宿泊先については、下記をクリック!


≪旅行代金について≫
・高速バス代:10,000
・市内交通費: 2,000
・吉本観覧料: 2,000
・昼食代他 : 5,000
  合計  :19,000円


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posted by ハンノン at 23:23| Comment(0) | お勧め!プチ旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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