お勧め!プチ旅行 (5): 浪漫紀行 〜ロハスな旅〜

2011年01月21日

「山居倉庫」は最高!(山形県・酒田市)

山居倉庫.jpg
 山形県酒田市は、「そうそう、聞いたことはある!」という方は多いのではないでしょうか?
 庄内平野でコメどころ。江戸時代に、日本海回りで大阪まで米を運んでいた、米の積み出し港として、つい最近まで栄えていました。(上の写真は、観光施設の山居倉庫!)
 千石船で、当時、人口30万人もいた大阪まで米を運んでいたわけですから、それは、すごい量の米を蓄える“米蔵”があったのでしょう。
 また、「本間様にも及びもつかぬが、せめてなりたや殿様に!」との詩でも有名な、本間財閥の本拠地でもあります。
 観光資源に事欠かないことは、言うまでもありません。
 観光モデルプランは、下記の通りです。(ただ、東京から少し時間がかかるのが、たまにキズ!)

≪モデルスケジュール≫
【1日目】
東京(9:12)→MAXとき313号→新潟(10:49)
新潟(10:58)→いなほ3号→酒田(13:07)
酒田駅(13:15)・・・市営るんるんバス・・・旧本間邸(13:30)
旧本間邸(14:30)・・・市営るんるんバス・・・山居倉庫(14:40)
山居倉庫(16:00)・・・・・・ホテルへ。

(ホテルは、下記写真をクリック!)


【2日目】
酒田(9:47)→普通→新庄(10:54)
新庄(11:14)→つばさ140→東京(14:56)
※他に、“相馬楼”という芸者さんの公演施設も!!
 
(お土産は下記写真をクリック!)




≪料金≫
JR運賃    :30,000円(往復)
宿泊料    : 6,000円(1泊2食付)
食事代等   : 6,000円
 合 計   :42,000円 →企画チケット利用で更に安くはなります!


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posted by ハンノン at 00:30| Comment(3) | お勧め!プチ旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月20日

新幹線de青森へ!


(街中にあるホテルアベスト青森。一番のお勧めです!)




(青森はスゥイーツが最高!お取り寄せグルメです!)

 今から約1カ月半前に、東北新幹線が全線開業しました。
 東北新幹線については、色々な経緯があり、今日まで開業が遅れたと言われています。
 1981年に大宮−盛岡間がフル規格で開業しました。
 その建設に入る前に、青森駅まで引くことで、当初は国鉄側も考えていたようです。それはそうです。青函トンネルを掘っていたとしても、やはりメインは連絡船だろう!と考えられていた訳ですから。
 ですが、年月が進むに連れて、海底トンネルを新幹線で通過させた方が早い!ということになったそうです。
 最初は、現青森駅に終着で着くという案だったそうですが、国鉄側は、新青森駅建設を強く推したそうです。無論、青森県側は、現駅併設案であることは言うまでもありません。
 そんなこんなで、両者の話合いは物別れ・・・。国鉄の幹部の方の一人は、“ちゃぶ台をマジでひっくり返した!”そうです。(青森県側でも、最盛期の青函連絡船の波止場だった時代を忘れられないのでしょう。)
 盛岡駅開業から、何と実に、30年!。東海道新幹線開業から、東北新幹線盛岡駅開業までが、20年ちょっと考えると、全く時代が変わった中での開業だった訳です。

 新幹線関係の話はこの辺で・・・。
 青森市の観光の話です。
 青森市は、青函連絡船で潤ってきた新しい街で、歴史的な遺産は全くありません。そのため、良くも悪くも、街のつくりは近代的で合理的な印象を受けます。(駅を中心に発展してきた街で、駅を降りれば直ぐに街!といった感じです。城下町に見られるような、駅を降りて数百メートル歩かないとメインストリートに着かないといったことはありません。)
 観光施設としては、青森駅の横の「ワ・ラッセ」や、その隣の青函連絡船・八甲田丸等、県都だけあって、それなりにあります。

≪モデルスケジュール≫
【1日目】
東京(7:32)→はやて15号→新青森(11:09)
新青森駅→循環バス→青森市街

 ※ワ・ラッセ、八甲田丸等。青森駅から徒歩圏内です。
 ※昼食は、駅前の「アウガ」ビル地下の市場がお勧め!
 ※夕食は、お酒を飲みながら、津軽三味線茶屋はいかが?
  「甚太鼓」等、有名店が目白押しです。

【2日目】
新青森(10:28)→はやて22号→東京(14:08)

※宿泊並びにお土産は、上の写真をクリック!


≪料金≫
JR運賃    :30,000円(往復)
宿泊料    : 8,000円(1泊2食付)
食事代等   :10,000円
 合 計   :48,000円 →企画チケット利用で更に安くはなります!


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posted by ハンノン at 00:26| Comment(0) | お勧め!プチ旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月02日

宮古市(ちょっと時間がかるけど・・・)

宮古.jpg
 岩手県宮古市は、岩手県の三陸海岸における中心都市です。(昔は釜石市でしたが・・・)
 基本的に漁業が盛んな町であり、それ以外の産業は、碁石海岸(写真)に見られるような観光産業でしょう。碁石海岸は、遊歩道も整備されており、それなりに、面白さを満喫できますが、市内からかなり遠いという欠点があります。
 また、観光遊覧船もあり、市内観光と絡めて、楽しむことはできるでしょう。

 宮古市は、なかなかに面白い街ですが、唯一の欠点は、アクセスのしにくさにあります。
 東北新幹線で盛岡まで2時間半程度。そこから、今度は、106急行バスというのに乗り換えて2時間です。高速道路は無く、JR山田線よりも時間的に速く、本数もあるため、一般のビジネスマン等は、バスを利用しているようです。
 以下がモデルツアーです。

≪スケジュール≫
【1日目】
東京(6:56)→はやて1号→盛岡(9:22)
盛岡駅(9:35)→特急バス→宮古駅(11:30) 1970
 〜昼食〜
宮古駅(12:15)→バス→浄土ヶ浜ターミナル(12:30)
【岩手県立水産科学館&浄土ヶ浜散策】
浄土ヶ浜ターミナル(14:33)→バス→宮古駅(14:52)
【駅前の魚市場散策】
〜〜宿泊はココをクリック!!
〜〜
〜〜ここもお勧め!くりっく!!
〜〜
【2日目】
宮古駅(9:30)→都市館バス→盛岡駅(11:45)
盛岡(12:41)→はやて14号→東京(15:08)


≪料金≫
・JR運賃 :28,000円(正規運賃)
・バス代  : 5,000円(多めに見てます)
・宿泊料  : 5,000円(朝食付き)
・現地滞在費: 5,000円
  合計  :43,000円(かなり余裕をもってみております。)


宮古のお土産は↓


posted by ハンノン at 00:39| Comment(0) | お勧め!プチ旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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