穴場のツアー企画集 (2): 浪漫紀行 〜ロハスな旅〜

2010年06月18日

北海道 帯広1泊2日の旅

帯広1.jpg

 北海道帯広市は、十勝地方の中心の街です。
 ですが、観光客の受け入れ態勢はそれほど整っているとは言えない状況と思われます。
 理由は、目立った観光施設が無いからでしょう。需要が無いのに整えるなどといったことはどこもやりませんので・・・。
 そこで、帯広市については、例によって、路線バスを多用したプランになります。
おトク感はあまりありませんが、それなりに良いのではないでしょうか?
 ここでは、JR札幌駅起点で、帯広市一泊二日というプランを提供してみたいと思います。

≪スケジュール≫
【1日目】
札幌(8:02)→Sとかち1号→帯広(10:41) 
〔帯広市内散策と昼食〕
帯広駅(12:32)→十勝バス→動物園前(12:50)
〔動物園・植村直美記念館〕
動物園前(14:50)→十勝バス→西12条34丁目(14:54) 
〔ビート資料館〕
西12条34丁目(15:53)→十勝バス→帯広駅(16:15) 
宿泊:釧路駅前ホテル オーシャン(0154-24-4000) 
【2日目】
帯広駅(9:00)→拓殖バス→西20条6丁目(9:23)
〔サラダ館・広瀬牧場〕
西20条6丁目(13:21)→拓殖バス→帯広駅(13:45)
〔市内観光〕
帯広(14:53)→Sおおぞら10号→札幌(17:17)
※昼食:ぶたはげ(帯広駅内)
※夕食:味処しま崎(0155-24-8730)

≪料金≫
JR運賃    :14,040円(往復)
路線バス代  : 1,220円
宿泊料    : 4,0000円(1泊2食付)
食事代等   : 5,000円
 合 計   :24,260円

(写真は帯広名物・豚丼)
posted by ハンノン at 21:23| Comment(0) | 穴場のツアー企画集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

北海道・釧路 1泊2日の旅

釧路1.jpg

 北海道釧路市は、釧路湿原の玄関口となる街です。
 勿論、観光客の受け入れ態勢は整っていると言えます。
 そこで、今回は、整備されている受け入れ態勢を存分に利用したプランです。
実際に1人で色々考えるより、定期観光バスがあるなら、利用してしまった方が“オトク”な場合が多い、ということは良くあります。
 ここでは、JR札幌駅起点で、釧路市一泊二日(湿原観光付き)というプランを提供してみたいと思います。

≪スケジュール≫
【1日目】
札幌(9:04)→Sおおぞら3号→釧路(13:03) 
釧路駅(14:00)→定期観光バス→釧路駅(18:35)
〔釧路湿原展望台、コッタロ湿原展望台等〕
宿泊:釧路駅前ホテル オーシャン(0154-24-4000) 
【2日目】
ホテル(9:00)→徒歩→釧路フィッシャーマンズワーフMOO(9:20)
MOO(10:00)→徒歩→和商市場(10:10)
※昼食:和商市場内で昼食
和商市場(12:50)→徒歩→釧路駅(13:10)
釧路(13:25)→Sおおぞら10号→札幌(17:17)
※夕食:都寿司(0154-24-2339)


≪料金≫
JR運賃    :18,240円(往復)
観光バス代  : 2,950円(1日目)
宿泊料    : 4,0000円(1泊2食付)
夕食等    : 6,000円(1回)
 合 計   :30,690円


(写真は釧路湿原。こんな湿原が、地平線近くまで広がる。)
posted by ハンノン at 22:59| Comment(0) | 穴場のツアー企画集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月15日

北海道・北見1泊2日の旅

女満別.jpg
 次に紹介するのは、北海道の北見市です。
 北海道・北見市は、人口12万人。
 前回紹介した網走市は4万人くらいなので、規模としては3倍ということになります。
 但し、網走刑務所等という「観光名所」的なものが少ないためか、イメージ的にインパクトが薄いと言えなくもないでしょう。
 北見市は、“ハッカ”で有名な所らしく、その記念館があります。
また、人口がそれなりに多い街の場合は、奥座敷というのが、大抵どの街にもあります。
 北見市も例外ではありません。
 ここでは、JR札幌駅起点で、北見市の奥座敷・温根湯温泉一泊というプランを提供してみたいと思います。

≪スケジュール≫
【1日目】
札幌(7:21)→オホーツク1号→北見(11:56)
〜昼食後〜北見駅(13:00)→徒歩→北見ハッカ記念館(13:15)
北見ハッカ記念館(14:00)→徒歩→北網圏北見文化センター(14:10)
北網圏北見文化センター(14:50)→徒歩→ピアソン記念館(15:00)
ピアソン記念館(15:30)→徒歩→北見駅(15:40)
北見駅(15:50)→普通列車→留辺蘂駅(16:19)
留辺蘂駅(17:11)→バス→温根湯(17:32)
宿泊:温根湯ホテル・四季平安の館(0157-45-2211)
【2日目】
温根湯(9:55)→バス→留辺蘂駅(10:13)
留辺蘂(10:38)→オホーツク4号→札幌(14:38)
※食事:秋乃屋 駅前店(0157-61-6663)


≪料金≫
JR運賃    :17,620円(往復)
見学料    :  460円(文化センター)
バス代    : 1,160円(往復)
宿泊料    : 8,500円(1泊2食付)
昼食等    : 3,000円(1回)
 合 計   :30,740円
posted by ハンノン at 21:40| Comment(0) | 穴場のツアー企画集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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