最近の交通機関の充実度: 浪漫紀行 〜ロハスな旅〜

2010年09月16日

まだまだ日本はイケます!

成田空港.jpg

 リーマンショック後の景気低迷、それから政治の迷走等により、日本はGDPで世界第3位に転落!等、新聞紙上で書かれていますが、本当にそうひどい状況なのでしょうか?
 確かに、政治はマズイ!ただ、経済面や技術面でも、そんな書かれ方をするのは腑に落ちません。
 今、「韓国が凄い!」とか「中国は成長著しい!」と書かれております。
 ただし、中国も韓国も、科学技術は完全に先進国のパクリで、独自の発明はありません。

 日本は独自の発明や発見を繰り返してきており、その点は今後も発展が見込める材料でしょう。
 発展するためには、観光立国というのも、一つの手です。
 今、京成電鉄で、成田スカイアクセス線が開業。
 日暮里−空港第二ビル間を最短36分で結びます。
 成田空港も短いながらも2本目の滑走路が運用されており、年間30万回の発着を目指すとか・・・。
 そうなると、今度は、羽田とのアクセスが問題です。羽田と東京都心とはそれなりに結ばれていますが、成田までは別!との考えが強いようです。
 最も良いパターンは、下記の通りです。

 【羽田−東京都心−成田 (所要60分以内)】

 確かに、上記が実現すれば最高でしょう。諸外国からの投資もそれなりに見込めます。何しろ、『あの、縦割りの日本が、何の風の吹きまわしか??』と海外の投資家から好意的に受け止められます。
 まずは、成田スカイアクセス線を羽田空港まで繋げる、そうすれば、羽田は近距離の海外線と多数の国内線(4本の滑走路があればできない訳が無い)、成田空港は、遠距離の海外と、地方の大都市からの本数は少ないが国内線といった形で、住み分けも可能です。

 羽田空港は、国内中心の庶民的感覚の空港として、成田空港は海外からの賓客を迎える、我が国の顔として今後機能する様になるのではないでしょうか?

 そうなれば、世界一の大都市・東京は景気が良くなり、余波が地方に拡大し、景気も上向いて来るのではないでしょうか?今の時代、投資は東京中心に行うべきでしょう。
posted by ハンノン at 23:05| Comment(0) | 最近の交通機関の充実度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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