浪漫紀行 〜ロハスな旅〜

2013年02月14日

かまくらなら、秋田県横手市へ




(横手プラザホテル・上写真をクリック!)

 冬といえば、スキーにスノーボード等々・・・・・・。
 遊びは満点ですあ、実はなかなかウィンタースポーツは上達し難いといった難点があるのも事実です。
 確かにスキーは、すぐに滑ることができるようになります。但し、ボーゲンという、詰らない滑り方しかできないのが特徴。パラレル、ウェーデルンとなると、天文学的な時間がかかります。
 スノーボードは、滑れるようになれば格好いいですね!但し、滑れるようになるまで、かなり時間がかかります。北国に住んでいて1シーズンで漸く、様になるかな?といった感じです。


 では、それしか北国の冬の楽しみ方は無いのでしょうか?
 強いて言えば、「かまくら」等というのは面白いかも知れません。
 老若男女すべてが楽しめる、それがかまくらの特徴でしょうか?
 中でも、秋田県横手市のカマクラは特に有名で、日がな1日、コタツにあたりながら過ごせるといった館jだそうです。
 北国でも太平洋側は雪が少なく、小さなカマクラしか作れません。勢い、一人が漸くかがんで入ればもう満杯といった感じで、2〜3日しか持ちません。
 ですが、横手のかまくらは、大人5人くら平気で突っ立ったまま入ることができる優れものです。
 横手には、秋田ふるさと村なるものが駅の近くにあり、そこでもカマクラ体験ができるでしょう。

《旅程》
 JR東京駅→→東北新幹線→→北上 北上→→北上線(普)→→横手

≪費用≫
 一泊2日で、4万円もあればお釣りが来ます。

 ※JR北上線「ほっとゆだ駅」で途中下車して、温泉に入るのも面白いかも知れません。
  駅構内に温泉があるとっても笑える駅です。


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2013年01月18日

仙台旅行はおすすめです




 今回ご紹介するのは、仙台市内です。
 仙台と聞いて、すぐに「伊達正宗」を思い起こす方も多いでしょう。
 実は、この伊達正宗は、スペインと組んで、徳川幕府を張り倒そうとした、抜け目ない戦国武将であったことはあまり知られていません。
 序に言えば、スペインが艦隊を送らないと分かるや、今度は仙台藩のおとりつぶしを免れようと、最晩年は、美食と遊び三昧(のふり)をしていたというのですから、大したものです。
 あと50年早く伊達正宗が生まれていれば、本当にひょっとしたら天下人になっていたかも知れません。とにもかくにも、徳川家康は、大真面目で伊達正宗を怖がっていたといたというのですから、驚きです。
 そんな伊達藩の本拠地、仙台市は今では我が国で10本の指に入る大都市。東北を代表する100万都市となりました。
 国際的には、まぁ、日本通のスティーブン=スピルバーグ等が知っているそうですが、あまり有名ではないでしょう。
 仙台は、瑞巌寺をはじめ、松島等、風光明媚な観光施設が揃っていて、何日いても飽きがこない、そんな街ではないでしょうか?
 では、そんな仙台に行くにはどうするか?東京から新幹線に乗れば、1時間40分程度で到着です。
 ホテルは、上をクリックしてみてください。東京よりは3割程度安価に宿泊できるかも知れません。

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2012年11月16日

岩手県二戸市は?

九戸城.jpg
(九戸城-豊臣の奥州征伐最後の戦いの場-)

 岩手県二戸市は、東京から、東北新幹線「はやて」で約3時間で到着します。
 あまり、馴染みが無いのも無理からぬこと。
 人口27,000名の岩手県内の都市に何があるのか?

 ここでは、あえてグルメ観光は取り上げません。通常の観光で二戸市には2点、素晴らしいものがあります。
 その一つは、「座敷わらし」の出没するという、金田一温泉郷があります。
 「緑風荘」という旅館のある一部屋に、その座敷わらしは出没したというのです。
 実は、米内光正や、原敬、長嶋茂雄等、錚々たる人物が予約して宿泊したとのことです。2年前に宿泊の受付を開始するらしいのですが、開始と同時に、その部屋のみ満杯になるというから驚きです。
 この旅館、数年前に火災にあい、全部消失してしまいましたが、旅館敷地内にある、座敷童の魂を祀っているといわれる「亀麻呂神社」は火災から免れました。
 近年、建て直しの計画が上がっているそうです。


 そして2つめ。それが、上記写真の「九戸城」です。今を遡ること400年前のこと。北岩手を治めていた、南部氏の傍系の豪族、九戸政実(くのへ・まさざね)が、豊臣政権に楯突きました。
 激怒した豊臣秀吉は、なんと65,000名から成る大軍勢を仕立て、こんな最果ての地まで送り込んできました。当然、九戸城攻略に移るのですが、難攻不落を誇るこの九戸城は全く落城しませんでした。
 豊臣軍の戦死者は優に1,000名を超えていたとか・・・。
 数か月ののち、謀略を使って、豊臣軍は落城させます。「女・子供は助命する!」との開城条件を、半信半疑ながら承諾した九戸政実。しかし、城門を開けた途端、皆殺しにされたと言われる悲劇の場所です。
 ですが、7万近い大軍が力攻めで落とせなかった城。造りは、関西の城郭に勝るとも劣らないといえるのではないでしょうか?


≪旅程≫
東京→東北新幹線→二戸駅下車
(宿泊は金田一温泉へ!)


≪料金≫
・新幹線:約30,000円
・お土産代:5,000円・・・・・・・等々


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