浪漫紀行 〜ロハスな旅〜

2012年06月13日

ロハスな台湾旅行




(↑台北からやや離れた九分。清々しい場所です。クリック!)

 今日ご紹介するのは、台北です。
 台湾の首都でもある台北は、商社やメーカーの在留邦人が最も多い国として知られています。
 その最大の理由は、台湾の方々が日本のことが好きだからなのでしょう。
 東日本大震災で最も多くの義捐金を頂いた国、それはアメリカなんかでは無く、台湾であったことを事実として知っている方はそう、多くはないでしょう。
 台湾とは同士国家との意識を強く抱きながら、今後、世界と対峙していかなくてはならないでしょう。

 堅い話はこの辺にして、この台北、横浜並の人口を有しながらも、それなりにダラケタ(失礼!)雰囲気が漂う、エキゾチックな街でもあります。
 すきですねぇ〜。
 ここに、何と3万円弱で旅行できるとしたら、かなり破格ではないでしょうか?
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2012年04月23日

伝承の里・岩手県遠野市へ




(↑宿泊はフォルクローロ遠野。クリック!)

 今日ご紹介するのは、岩手県遠野市です。
 どんな都市か分からない方へ・・・。
 岩手県遠野市は、その昔、当地方の11の村が合併していきなり市になったといった感じです。民話と伝承の里、そして、座敷わらしが日本一出没する街とも言われております。
 昔から養蚕が盛んだったということで、「オシラ様」という2体の人形があります。
 これは、1体が女性で1体が馬を表しているらしいのです。こういった話は、「語り部」と呼ばれる年配の女性方から聞くことができます。街の至る所にいる“語り部”の話を聞くだけでも面白いかも知れません。
 但し、全ては中世日本の話で、おぞましい伝承であることを思い知らされることになることは覚悟していた方が良いでしょう。
 さて、下記が、遠野へのモデルプランです。

(1日目)
 東京・8:40→(やまびこ53号)→新花巻・11:40
 新花巻:12:04→(快速はまゆり3号)→遠野:12:45
 ・遠野伝承館、かっぱ淵、遠野ふるさと村、でんでら野等見学
 ※宿泊はJR系の「フォルクローロ遠野」が安心です。(上記写真をクリック!)
(2日目)
 遠野・15:09→(快速はまゆり6号)新花巻・15:57
 新花巻・16:35→(はやて110号)東京・19:24


((料金))
運賃(新幹線+在来線)=28,000円
宿泊料       =10,000円
施設入場料・土産等  =10,000円
  合 計     =48,000円(少々高く見積もっています)


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posted by ハンノン at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | お勧め!プチ旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月29日

浦河町に乗馬の旅




(↑うらかわ優駿ビレッジです。クリック!)

 今日ご紹介するのは、日本でも珍しい、乗馬をしながら宿泊できるという長期滞在型の施設のご紹介です。
 ですが、実は、乗馬をしながら宿泊出来るというのは、通常、どこの乗馬クラブでもやっていることで、ことさら珍しい訳ではありません。
 特に、この日高地方は、そんなクラブのメッカとも言えるでしょう。
 ですが、実は、その様なクラブ併設の宿泊施設の場合は、食事が貧相だったり、宿泊が厩舎の2階だったりと、初心者の方々には到底受け入れられない場合が多いのも事実です。
 それは、当然のことで、大会で番付を狙っている人等のための施設なのであって、遊びの施設ではないのです。つまるところ、寝れればOKなのです。
 ただ、初心者の方、それでは、かなりまずいですね。

 そこで、素晴らしい宿のご紹介です。「うらかわ優駿ビレッジ・アエル」です。(上の写真をクリック!) ここは、乗馬をしながら、温泉にも入れる、序に、宿泊施設はホテル並という豪華さです。
 まさに乗馬をしながらの観光にはうってつけの施設ではないでしょうか?
 ただ、乗馬をしながら宿泊になるので、料金が割高なのと、まとまった休みが取れることが条件になることは言うまでもありません。
 実は、札幌から高速バスが何本も出ており、交通の便は割と良いでしょう。
 この施設、お勧めです。

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posted by ハンノン at 22:53| Comment(0) | お勧め!プチ旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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