浪漫紀行 〜ロハスな旅〜

2012年01月06日

奄美大島と言えば・・・ビッグダディ!!





 今回は、面白企画!
 
 その前に、新年明けましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いします・・・と、その前に、正月と言って思い出すテレビ番組は何でしょうか?

 そう、ビッグダディ!!
 ただ、こんなに、面白おかしくブログに書いていますが、岩手県久慈市(おっと!この記事の前の記事だ!)の山形地区から、いきなり奄美大島へ!

 初めてTVを見た時、正直、ひっくり返りました。
 北岩手から鹿児島の下?で、何で?と思われた方多いと思います。
 それに、正直思いますが、無謀とも言える家族計画に、ブッたまげている方も多いと思います。
 実は、訳があります。

 そもそも、なぜテレビ朝日がビッグダディを知ったのか?
 それもこれも、ビッグダディこと林下清志氏が、2ちゃんねるに、私小説「桜を見上げるたんぽぽ」を掲載していたのでは?との疑惑が上がっています。それをTV局側が突きとめてコンタクトを取った・・・、という感じでしょうか?

 更にビックリするのが、その私小説の内容です。以下がその要旨です。ライターの名は賢治氏です。
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 賢治氏と通代さんとの結婚式に遡る。多分、当日なのか?賢治氏は通代さんの母親が、そのヤ○ザだと知る。無論、通代さんも筋金入!初夜は推して知るべし!
 当然、結婚生活は長く続かず、離婚騒動に・・・。そこへ、神戸の伯父と名乗る、筋金入りのヤ○さんが乗り込み、「男が一度決意したなら、ケジメをつけんかい!」というこで、今、小指が無いとか・・・。通代さんは、何一つ苦労したことが無いわけで、賢治氏の所に戻るとなって、賢治氏が迎えに行けば、前の男性と裸で仕込んでいた。
 そんなこんなで、経済的苦境の中、航行授業料が一部免除される奄美大島に移住。
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 これが本当にビッグダディだ!とは一概に言えませんし、仮にそうだったとしても、これは所謂、小説な訳で、実際のエピソード−1は、不明というのが実際の所ではないでしょうか?
 
 ただ、何となく、純朴な東北人・ビッグダディがそんなウソをつくことはないだろうし、誇張はあるにせよ、大方、この小説通りの人生を歩んできたのかも知れません。奄美大島移住までは・・・!

 そこから、豊田市に移り、小豆島に移りと、ここまで来れば、TV局から出演料を貰って出ている、といった感じでしょう。
 しかし、この小説が本当なら、ビッグダディは、TVに出演し続けることで、元妻並びにその従兄らから、安全を手に入れている訳です。
 仮にそうなら、このビッグダディ、憎めますか?ブログでは色々言っている方もいますが、私は、常識を外れた大家族を抱え、この壮絶でかつ、悲壮感溢れるものの、必死に明日を生き抜くビッグダディを応援したい!そう思う様になりました。

 さて、本題に・・・。本日は、そのビッグダディが住んでいた奄美大島!
 大棚地区ではありませんが、やはり南国ですね!
 リゾートっていった感じのホテルが目白押し!
 その中でも、今回は、一番人気のホテルを選びました。(上記写真をクリック!)
 どうです!行ってみませんか?

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posted by ハンノン at 23:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月28日

八戸線で久慈市へ!

北限の海女.jpg
(久慈市小袖海岸の北限の海女)

 今年の3月11日に発生した東日本大震災では、多くの地域で甚大な被害を受けました。
 その中には、地方の名も無いローカル線も含まれております。
 未だ、岩手県の山田線や、三陸鉄道、宮城県の気仙沼線等では再開の目処すら立っていないようですが、青森県の八戸市と岩手県の久慈市とを結ぶ「八戸線」については、平成24年3月17日から再開するとのことで、現在、急ピッチで工事がすすめられております。
 実は、八戸線もかなりの被害を受けました。
 信じられないかもしれませんが、鉄橋が津波で持っていかれて、コンクリートの柱しか残っていない(勿論、線路なんかも持っていかれて無い!)とか、ホームの一部が持っていかれて無くなっていたとか、実際にこの目で見てビックリです。
 
 ただ、あと3カ月半後には久慈までつながるとのことで、かなり安堵しています。
 久慈まで通れば、記念列車が運行される他、記念行事も行われることでしょう。
 東京から八戸までは、東北新幹線で約3時間(毎日30本運行!)、久慈までは2時間かかりますが、何とか、被災地に経済的援助(と言えば、おおかたは、観光面での消費のお願い)をお願いします。
 久慈市には北限の海女というのがあります。
 通常、「海女」と言えば、オバハン・・・(失礼)ですが、北限の海女の場合、20代前半の後継者も育っており、オバハンは少ない感じです。この後継者、美人と評判です。本当に!
 どうです!久慈市!行ってみませんか?

 尚、宿泊場所は、下記のホテルで!(下記の写真をクリック!)
「八戸シーガルビューホテル」は、潮騒の音が聞こえる、浜の街で生きてきた八戸にとってはなかなかにエレガントなホテルです。




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posted by ハンノン at 23:32| Comment(0) | 東日本大震災関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月18日

お勧めです!青森県・五所川原市





 今回は穴場企画です。青森県・五所川原市!
 どこ?そこ?といった声が聞こえてきそうですが、上記の写真をごらんください。
 上は、「芦野公園」と呼ばれる、美しい公園です。なぜかクマが5頭くらい飼われていて、かなり怖いですが・・・。
 そして、下の写真は、あの太宰治で有名な斜陽館です。
 この五所川原市は、確かに来るまでが一苦労です。
 JR東京駅→新青森駅(ここまで東北新幹線で3時間です)、新青森駅→弘前駅(普通列車で40分)、弘前駅→五所川原駅(五能線のディーゼル普通列車で1時間)と、まぁ日が暮れる訳ですが、最も手っ取り早いのは、青森まで飛行機で来て、レンタカーでも借りれば上々の旅行となるでしょう。

 これから冬に入りますが、この街には、ストーブ列車なるものが運行されます。文字通り、列車の中でストーブがたかれている訳で、それなりに面白い感じです。

 モデルプランは、五所川原の中心街で、「立ちねぶたの館」を見学後、五所川原駅からストーブ列車で金木駅へ。そこから“地吹雪体験ツアー”を経て、「斜陽館」を見学するのが良いでしょう。
 宿泊は、芦野公園内にある宿で・・・。上の写真をクリック! なかなか冬は冬で楽しめる街です。

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posted by ハンノン at 23:34| Comment(0) | お勧め!プチ旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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