浪漫紀行 〜ロハスな旅〜

2011年06月08日

YOSAKOIソーラン祭りへGO!

祭り.jpg
(YOSAKOIソーラン祭り)

 札幌の「YOSAKOIソーラン祭り」は、有名な祭りです。
 北海道には・・・と言いますか、全国的に6月というのは、「祭り」は通常ありません。
 祭りの期間といったものは、概ね全国的に同じような傾向にあるらしく、4月の桜祭り、8月の山車祭り、10月の収穫祭、2月の雪祭等がメインでしょう。

 では、何故、今現在(今日は6月8日)、YOSAKOIソーラン祭りなんかがあるのでしょうか?
 答えは簡単で、創られた祭りに他ならないからです。
 実は、この祭り、元々は北海道大学の学生の提唱ではじまったものらしいのです。それも高知県出身の学生だったらしいのですが・・・。
 この学生、高知の“よさこい節”と、北海道の”ソーラン節”を合体させれば、盛り上がる祭りになる筈だ!と考えたとか・・・。(成功してなければ、言えます。「何と浅はかな・・・」)
 無論、誰も相手にする筈も無く(自治体なんかに依頼するのが普通なのですが、通常、断られます)、どうしようかと迷っていた時、何と、「日本航空」からお呼びがかかったらしいのです。

 日本航空は、東京・札幌間に多くの便を保有しております(全日空も同様ですが・・・)。
 実は、世界一便数の多い路線が、羽田・千歳間だそうです。
 当然、通常期に合わせて便数設定しているのでしょうが、どうしても閑散期である6月は、搭乗率が低迷するらしく、その解決にと、「YOSAKOIソーラン」のパトロンを買って出たという、内情は実にドロドロした感じですね。

 とは言うものの、これだけ大規模な祭りに仕上がってしまって、当の日本航空さんもビックリしているのではないでしょうか?
 本場はすごいものです。余りに動きが激しすぎて、倒れてしまう踊り子も多いとか・・・。
 一度、見に行って損はありません。
 開催時期は、本日6月8日から12日までの5日間。クライマックスは、無論、土日です。
 航空券、今からならチョット値が張りますが、せいぜい往復3万切る程度でしょう。便数は星の数程あります。




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posted by ハンノン at 23:25| Comment(2) | お勧め!プチ旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月25日

たまには勉強も!〜古代オリエント博物館〜

ペルセポリス.jpg
(古代オリエント、イラン・ペルセポリスの壁画)

 今日は、東京池袋にある、一つの博物館を紹介します。
 “古代オリエント博物館”です。
 何故、古代オリエントが東京にあるのか・・・?
 多分、東京は首都だから人が来る、・・・となると、効率良くPRもでき、見学者数も多くなるといった、ありきたりな理由からなのでしょう。

 ただ、この博物館は、文明の発祥の地とも言われている古代オリエント、その人類初の文明人が使っていた土器や石器等を間近に見られる!というのは、最高の贅沢とは言えないでしょうか?
 場所は、東京池袋です。入場料は大人500円と破格の安値!




 色々書き連ねましたが、では、日本の縄文時代等はどのくらい古いのか・・・?
 皆さん、“西暦”で考えて下さい。
 縄文時代・・・まぁ3000年位前から?、弥生時代の最初、西暦2〜3世紀の当たりまでです。
 東北・北海道地方は、他地域が弥生時代に入っていても、後期縄文時代として、原始的な社会を形成していたとされています。

 以前、青森県立美術館で古代ローマ展なる企画展を実施していました。ですが、隣は三内丸山遺跡!(粋なことをやってくれるものです。何と、イタリアの西暦1〜2世紀と日本の西暦1〜2世紀が、並んでいかにも「比較してください!」と言わんばかり・・・!?。そこまでやらなくても・・・と思いましたが・・・)
 実は、ヨーロッパは、かなり文明が進んでいて、中国ですら敵わない部分があるのです。ましてや、日本は・・・。古代日本人が裸足で砂浜を歩いていた時代、ローマ帝国では、石畳の道路がローマを中心に伸び、人々は、享楽な生活を送っていた・・・、オリエントは、その更に10世紀以上も昔の話!
 
 そうです。だから感動なのです。縄文時代の土器や石器等は、多分、欧州では“現在よりちょっと古い?”といった感じでしょう。
 そんな素晴らしい物を見られる、しかも文明発展の契機も勉強になる等、良いことづくめでしょう。お勧めです。古代オリエント博物館!

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posted by ハンノン at 23:45| Comment(0) | 博物館・美術館へGO! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月28日

首都圏の方へ!お勧めは足利です!

足利.jpg
(足利市の大藤)
 栃木県足利市は、室町幕府の創始者、足利尊氏のルーツでも有名です。
 観光資源としては、栃木県とあって、どうしても日光に押され気味であることは否めないでしょう。但し、本当にそう言い切ることができるでしょうか?
 地方都市は、どこでも観光振興にその都市の命運を賭けている所があります。それは、多分、近年の現象なのでしょう。
 この足利市も例外ではありません。
 「足利学校」という、隠れた観光名所があり、ここは、キリシタンが布教の妨げになるとして、彼らの本国の上官宛にしたためた報告書にも登場してくるそうです。
 仏教・儒教系の、しっかりしている−だが人気が無い−教育が行われていた、そんな場所だったのです。
 ここは、当時の勉強もできて、なかなか楽しい場所です。
 ここだけ見学しても、半日過ごせる、そんな素晴らしい“足利学校”は必見です。
 モデルプランは、下記の通りです。料金もそれ程かからない、プチ旅行です。

≪モデルスェジュール≫
【1日目】
浅草(9:40)→りょうもう7号→足利市(10:53)
足利市駅(10:55)・・・徒歩・・・足利学校(11:10)
   −−−付近で昼食−−−
足利学校(13:30)・・・徒歩・・・太平記館(13:40)
太平記館(14:20)・・・徒歩・・・足利商工会館(先人記念館)(14:40)
足利商工会館(15:30)・・・・・・・・ホテルへ。


【2日目】
足利市(10:38)→りょうもう20号→浅草(11:55)

(≪料金≫
列車運賃    : 4,000円(往復)
宿泊料    : 4,000円(1泊2食付)
食事代等   : 3,000円
 合 計   :11,000円 →JR快速等の使用で更に安くなります。


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posted by ハンノン at 22:58| Comment(0) | お勧め!プチ旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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